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2018.10.4 | F-FURNITURE BLOG

モールテックスの研修 2日目

日本とベルギーでは、7時間の時差があります。       (ただいまサマータイム中)

前日の作業と睡眠時間4時間という、体クタクタ状態の中    この研修で一番大変な研磨作業に入ります。

こんな感じで機械で削るのですが、約3ミリ~4ミリ削るようです。

機械の下にはこんなのが3つついてます。

この研修には、現地のベルギー人の左官屋(主に仕上げ専門)の職人さんも参加しています。この方たちは有料で参加。

言葉は通じないが「イェーイ、イェーイ」って感じでコミュニケーションをとって仲良く記念撮影。ちなみにこの職人さんは、2年前までは塗装屋さんで、今は仕上げ専門左官屋さん。らしい。

社長です。

こんな感じで6時まで研磨作業をして終了。

夜の会食は、20年前に床や壁にモールテックスを施工したお店でお食事、実際の経年変化や傷のつき方をみました。

このお店、ミシュランの星があるそうで、私自身も初体験です。

これが20年前に施工したモールテックスか?とても雰囲気も良く割れや傷も目立ちません。

お店の雰囲気にもばっちりです。

 

トイレの壁や床にもモールテックス。

壁の仕上げはテクスチャーを変えて仕上げしていますが、めちゃ上手な仕上げです。ビンテージ感が伝わってきます。

テーブルの天板もモールテックス。定期的に保護オイルを塗っている様でとても20年前とは思えません。

毛受建材の毛受社長、お誘い頂きありがとうございます。

 

しかし、作業疲れとおいしいワインで後半は寝てました。    もったいない。