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2017.6.26 | OWNER BLOG

世界のトレンドの話が聞けて良かった。ハーフェレジャパン キッチン・インテリア最新トレンドレポート 無事終了しました。

岐阜県山県市にてオーダーキッチン オーダー家具の

デザイン・製造・施工を行っている

F-FURNITURE藤岡木工所の藤岡功です。

http://www.fujioka-wood.co.jp/

祖父が指物師、父が建具職人 父の背中を見てカッコいいと思い

ものづくりの世界に飛び込んだ3代目です。

天然木にこだわり、ものづくりをしている職人です。

特にチーク材が大好きで一番のお気に入りです。

 

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ドイツの家具メーカーハフェレーさんとのコラボイベント

「ハーフェレージャパン キッチン・インテリアの最新トレンドレポート」多くの方々にご参加頂き無事終了しました。

 ハフェレーの鈴木部長さんからの報告

このイベントは今年の1月にドイツケルンの「immケルン国際家具インテリア見本市2017」でのトレンドの報告会を岐阜エリアでの初開催でした。すでに東京、大阪、名古屋での報告会が大反響がありとても楽しみにしておりました。

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3年前に行ったミラノサローネの時に見たキッチンや家具のデザインが今年のドイツケルンでの展示会では大きく変化している事にすごく驚きを感じました。世界のトレンドは刻々と早足で進んでいるなって思いました。

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私も今回感じた事を見て事を少し発表しました。アウトセットからインセットに 20ミリから7ミリに 木からリノリウムに などなど感じてきたことをお話ししました。

もう一つはキッチン内部の充実です。引出の機能性、デザイン性 カトラリーの充実 木製取手が多いことなど私たちも今で満足すること無く、勉強して変化していかなくてはいけないと感じました。

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報告会後に実際のキッチンや金物を見て頂き交流して頂きました。皆さんのいろんなお話が聞けてとても良かったです。次回もアンテナを高くして皆さんに喜んで頂けるイベントを開催したいと思います。

 

 

オーダーキッチン オーダー家具

F-FURNITURE 藤岡木工所

501-2114 岐阜県山県市佐賀586-1

ホームページ http://www.fujioka-wood.co.jp/

TEL:0581-22-2832 FAX:0581-27-3086

fujioka-i@fujioka-wood.co.jp

 

2017.6.17 | CRAFTSMAN DIARY

東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展に行ってきました

岐阜県山県市(旧高富町)にて、オンリーワンデザインのオーダーキッチン・オーダー家具のデザイン、製造、施工を行っているF-FURNITURE 藤岡木工所の設計の武藤です。

先日、豊田市美術館の企画展「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」に行ってきました。
展示の最終日でしたが、駐車場は満車で、たくさんの人が来ていました。

東山魁夷は、清澄な風景画で知られている、戦後を代表する日本画家です。
あまり美術に詳しくない私ですが、好きな画家は東山魁夷です。

その東山魁夷が10年もの年月をかけて完成させた、唐招提寺御影堂の障壁画が今回展示されていました。
唐招提寺は奈良にある、鑑真和上が建立したお寺で、南都六宗の一つである律宗の総本山です。
唐招提寺の御影堂は、通常は非公開となっているのですが、年に一度、鑑真和上の命日に特別拝観することができます。
なかなか見ることのできない障壁画なのですが、今回は、唐招提寺御影堂の修理が行われるのに際し、豊田市美術館で展示されることになったそうです。

全68面ある障壁画を、どのように展示してあるのだろうと思っていたのですが、中に入ると実際の御影堂の間取りが見事に再現されていました。
最初に目に飛び込んできた、波の打ち寄せる海景「濤声」は、息を呑むほどの美しい青で、とても感動しました。

障壁画には、鑑真和上が視力を失い見ることのできなかった日本の風景と、鑑真和上の故郷である中国の風景が描かれています。
障壁画の展示以外にも、スケッチや下図、割出図、5分の1の試作も展示されており、構想から完成までの過程をじっくりと見ることができました。東山魁夷は実際に、日本海や中国を訪れ、たくさんのスケッチを描いたそうです。たくさんの過程を経て、この大作が出来上がったのを知り、とても勉強になりました。
結果だけでなく、そこに至るまでの過程が、とても大切だなと感じました。

美術館は展示だけでなく、建築を見るのも楽しみのひとつです。
豊田市美術館は、鉄とガラスの直線的でシンプルな建物でした。水面に映る姿も綺麗です。
小高い所に建っているので、豊田の街もよく見えました。

今度は、鑑真和上の命日に、唐招提寺に見に行きたいなと思います。

2017.6.13 | OWNER BLOG

職人がつくること

 

岐阜県山県市にてオーダーキッチン オーダー家具の

デザイン・製造・施工を行っている

F-FURNITURE藤岡木工所の藤岡功です。

http://www.fujioka-wood.co.jp/

祖父が指物師、父が建具職人 父の背中を見てカッコいいと思い

ものづくりの世界に飛び込んだ3代目です。

天然木にこだわり、ものづくりをしている職人です。

特にチーク材が大好きで一番のお気に入りです。

お客様にいいお鍋ないですか?と質問されたので私がカッコいいと思うお鍋を

いろいろ探していたらこれは素敵と感じたのが「バーミキュラ」

http://www.vermicular.jp/

鋳物職人が研究を続けて、こだわった高性能のお鍋・・・開発の思いも最高です。

スタッフの子達にまかない料理で昼飯をつくってやりたい!と思い続けて3か月

そろそろやらなあかんですね。

バーミキュラ使ってまかない飯に挑戦します!!!

 

 

オーダーキッチン オーダー家具

F-FURNITURE 藤岡木工所

501-2114 岐阜県山県市佐賀586-1

ホームページ http://www.fujioka-wood.co.jp/

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職人がつくる鍋 メイドインジャパン

バーミキュラ

2017.6.5 | 米麴の味噌づくり教室

2月19日開催「米麴の味噌づくり教室」レポート②完結編

岐阜県山県市(旧高富町)にて、オンリーワンデザインのオーダーキッチン・オーダー家具の

デザイン、製造、施工を行っているF-FURNITURE 藤岡木工所の広報など色々担当している浅野です。

最近、毎回文章を書く難しさを痛感していますが、頑張って書きます!

この回で完結です。よろしくお願いします!

2月に行われた「米麴の味噌づくり教室」のレポート完結編です。

 

いよいよ待ちに待ったお昼の時間です。

昨年仕込んだ味噌を使ったお味噌汁。

段取り良く、てきぱきと準備をしています。

余談ですが、、、少し前に読んだ

土井善晴氏著書の「一汁一菜でよいという提案 」

を思い出しました(個人的にオススメです)

この本を読んだうえで、教室で思ったのは、日本人の食事には、美味しいお味噌汁と御飯があればいいんだなぁと。

大野さんがつくるおにぎり。

つやつや御飯が美味しそう。

皆さま、作業しながらも気になっています。

美味しそうなおにぎり!

「いただきます!」

写真にはありませんが、具だくさんのお味噌汁と一緒に。

 

ここからはまるで女子会のようにいろんな話で盛り上がりました、、、。

 

たくさんのご参加ありがとうございました。

是非とも来年も開催したいです!

F-FURNITURE (有)藤岡木工所
〒501-2114 岐阜県山県市佐賀586-1
tel:0581222832 http://www.fujioka-wood.co.jp

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Instagram ffurnitureofficial

 

2017.5.30 | 米麴の味噌づくり教室

2月19日開催「米麴の味噌づくり教室」レポート①

岐阜県山県市(旧高富町)にて、オンリーワンデザインのオーダーキッチン・オーダー家具の

デザイン、製造、施工を行っているF-FURNITURE 藤岡木工所の広報など色々担当している浅野です。

最近、毎回文章を書く難しさを痛感していますが、頑張って書きます!

最後までよろしくお願いします!

 

2月に行われた「米麴の味噌づくり教室」のレポートです。(全2回)

今年もneshian ネシアン様に講師を務めていただきました。

昔から味噌作りは「寒仕込み」と言って、雑菌が繁殖しにくい1月~2月の寒い時期に仕込むようです。

 

まずは、、、

事前にネシアン様が大豆を茹でておいてくれたので、それを潰すところからスタート。

少量ずつ潰していきます。

今ではなかなかお目にかからない、すりこ木とすり鉢です。

皆さま初めてお会いになるはずなのに?友達同士のように、和気あいあいとした雰囲気で作業をしていたのが印象的でした。

きっと昔は、家族で和気あいあいと味噌づくりをしたりしながら、暮らしていたんでしょうね、、、。

しばらくすると、こんな感じのペースト状に。

美味しい味噌をつくるには手間がかかるんですね!

お米っぽいですが、これが発酵の素となる「米麹」です。

手でもんでほぐします。

そしてそれらをむらなく混ぜて、味噌玉をつくります。

ちなみにこちらの方がneshianネシアン大野さんです。笑顔の中に食や暮らしに対するこだわりを感じる素敵な方でした。

では、続いて

 

味噌玉を空気を抜くように、容器に入れていきます。

空気がたくさん入ると、雑菌が繁殖しやすくなるので気を付けて進めていきます。

そしてお塩をパラパラとお化粧し、この上からラップをし、ふたを閉めて完成です(といってもここからじっくり発酵させていきます)

なかなかの力仕事をしていると、お腹がペコペコに。(10時スタートなので2時間ほど作業していました)

ちなみに仕込んだ味噌は11月頃まで食べられないので、

お昼に昨年仕込んだ味噌をお味噌汁とおにぎりをお昼に頂きます。

 

では、待ちに待ったお昼ご飯の時間です、、、。

 

 

今回はここまで。

次回は教室のもう一つの楽しみである、お昼ご飯の様子をお届けします。

2月19日開催「米麴の味噌づくり教室」レポート②は6月5日に更新予定です。乞うご期待!

 

 

F-FURNITURE (有)藤岡木工所
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