COLUMN

2019.8.26 | キッチンのはなし

オーダーキッチンのことなら!レイアウトの種類を6つ紹介!

「自分の好みに合うキッチンがないから、オーダーメイドでつくりたい」

このように考えている方は多いのではないでしょうか。

特に主婦の方は、キッチンにいる時間が長いので、できるだけ自分の好みに合ったキッチンにしたいですよね。

そんなキッチンのレイアウトにもいくつか種類があるのをご存知でしたか?

そこで今回は、皆さんにキッチンのレイアウトの種類を6つ紹介します。

 

□種類

*I型

 

シンクとコンロ、を横一直線のタイプです。

キッチンと壁の間のスペースに冷蔵庫を置けます。

とてもシンプルな見た目なので、どのような間取りでも馴染みます。

しかし、キッチンの長さが270センチを上回らないように注意してください。

これを超えると、移動距離が長くなるため、使いにくいです。

また、料理しているときは、壁に向かうので、小さいお子様の面倒を見たい方や、料理しながらコミュニケーションを取りたい方にはオススメできません。

 

*Ⅱ型

シンクと調理のそれぞれにスペースがあるタイプです。

横に移動する手間が省けるので便利です。

また、調理、収納空間も広く取れます。

ただし、シンクと調理スペースの間隔には気をつけてください。

狭すぎると通りづらくなることがあります。

さらに、振り返るときにぶつかることもあるので注意しましょう。

最低でも90センチ開けておくと安心です。

 

*L型

 

L字型の形をしたタイプです。

シンク、加熱器、調理場の配置が近いので、移動距離も減り、作業効率が上がります。

キッチン角にテッドスペース(使えないスペース)ができやすいので収納の工夫が必要です。

 

*アイランド型

 

一部、あるいは全体が壁に張り付いているタイプです。

このタイプだと、キッチン周りのスペースが広いので、複数で作業するときに便利です。

また、ホームパーティーを開くときも、みんなで囲めます。

ただし、シンクの向かいにリビングがあるので、注意しましょう。

水がはじけないように、マットを敷くなど、工夫が必要です。

 

*U字型

シンク、コンロ、作業スペースがU字型のタイプです。

U字型なので、移動しなくても三方向に手が届きやすいため、効率が良いです。

料理が好きな方や、頻繁にする方に向いています。

 

*ペニンシュラ型

 

料理スペースのみが壁に接しているタイプです。

料理する際はリビング側に向くので、テレビを見たり、家族と会話したりしながらの作業が可能です。

また、リビング側に椅子をおいて、空いているスペースを机代わりにして食事もできます。

部屋をできるだけ広く使いたい方には良いですね。

 

□まとめ

以上、キッチンのレイアウトの種類を6つ紹介しました。

キッチンといっても、その中にはたくさん種類があります。

上記の6種類の中から、自分の家と好みに合うものを選んでください。

当社では、オーダーメイドのキッチンも扱っているので、興味がある方はぜひ一度連絡お待ちしております。