COLUMN

2019.8.20 | キッチンのはなしオーダーキッチンのコラム

オーダーキッチンをつくるなら!料理教室のレイアウトのコツ紹介

「料理教室を開きたい」

「料理教室に必要なキッチンのスペースが知りたい」

こういう方はいらっしゃいませんか?

料理教室を開くとなると、普通のキッチンよりもレイアウトや収納スペースが重要ですよね。

生徒が通ってくれるようなキッチンにしないといけません。

そこで今回は、自宅で料理教室を考えている方に、料理教室のキッチンのレイアウトや収納のコツを紹介します。

 

□レイアウトのコツ

 

*ダイニングと一緒ならアイランド型がオススメ

ダイニングとキッチンが同じ部屋にある場合は、アイランド型が向いています。

その理由は、複数人で作業するときに便利であるからです。

アイランド型キッチンだと、生徒が中央を囲めるため、どの生徒も先生の手元を見られます。

また、カウンターを広くすると、生徒がメモを取りながら作業できるのでオススメです。

カウンターだと、料理もできたてを食べられるので良いですね。

アイランドキッチンは、生徒が大人数でも少人数でも対応しているので、魅力的です。

 

 

□収納スペースのコツ

 

*ミセスコーナーをつけよう

ミセスコーナーとは、キッチン内に机を置くスペースを作り、簡単な作業をする場所のことです。

料理教室を開くとなると、生徒や料理の情報をまとめるのに、パソコンは必要ですよね?

レシピの印刷やレシピの管理の事務作業も、ミセスコーナーがあると、待ち時間にできるので便利ですね。

また、ミセスコーナーの上に、ちょっとしたスペースを設けると良いです。

そこに、料理教室で必要な生徒と料理の書類をまとめて収納できるのでオススメです。

 

□収納スペースには余裕を持たせよう

 

料理教室を開くには、たくさんの器具が必要ですよね。

それだけでなく、生徒の人数分の皿やコップも準備する必要があるので、収納スペースには余裕を持たせることが重要です。

たくさん収納したいときは、床から天井まである壁面収納が便利です。

人が収納スペースの中に入ることができるタイプにすると、かなりの量の食器や器具が収納可能です。

 

□まとめ

 

以上、料理教室のキッチンのレイアウトと収納のコツを紹介しました。

料理教室を開くには、自分のことだけでなく、生徒のことまで考えた、使い勝手が良いキッチンにする必要がありますよね。

生徒が毎日通いたくなるような、楽しい雰囲気をしたキッチンにしてください。

当社では、オーダーキッチンの依頼を受け付けております。

岐阜・愛知・三重の東海エリア近郊にお住まいで、オーダーキッチンを作ることを考えている方は、ぜひ当社までお問い合わせください。