COLUMN

2018.9.4 | キッチンのはなし

シンクのフタもステンレスに。

私たちF-FURNITURE がつくる、オーダーキッチンの中でも採用率の高いステンレスシンク。

掃除がしやすく、タフなシンクはとても人気があります。

今回のコラムは、人気のあるステンレスシンクの「フタ」に注目!

※画像はお借りしました。

少し前までは写真の様なプラスチック製のフタでした。実は私の自宅のキッチンのシンクのフタもこのタイプ。

キッチンのシンクは調理した際に出るゴミや、食事後の食べカスなどで、汚れがとても溜まりやすいですよね、、、。

シンクの表面は綺麗に洗い流せても、シンクのフタのヌルヌル汚れを掃除するのが苦手という方も多いはず。

そんな悩みを解決すべくできたのはこれ。

そのままステンレスになりました。

プラスチック製のものに比べ、ヌルヌルになりにく、熱湯消毒もOK。ゴシゴシ洗っても平気です。

プラスチック特有のあの嫌な感じから解放されます。

そして、ステンレスシンクとの一体感でスッキリかっこいい!

毎日を過ごすキッチン。ストレス無く清潔にしておきたいですね。

 

こちらのステンレスのフタはショールームに展示してありますので、いらっしゃった際には、是非手にとってみて下さい!

 

※現在F-FURNITUREのステンレスシンクではこのフタが標準装備となっています。

 

 

2018.6.7 | ものづくりのはなしモールテックス

注目度NO.1建材!?モールテックス

こんにちは。6月に入り、いよいよ梅雨入りしましたね。ジメジメしますが、こころは晴れ晴れでいきたいですね。

 

以前ブログでも紹介したモールテックス。これが最近かなり注目されてきました。

最近ではSNSなどでも施工例や暮らしの投稿が増えてきたり、お問合せも多数頂くようになりました。

今回は施工の様子をちょっとだけ紹介。

モールテックスは、メーカーが主催する技術講習を修了した人が施工できます。

f-furnitureでは中山廣瀬が施工することができます。

モールテックスは専用のプライマーを塗布することでガラスにも金属にもモールテックスを施工することができます。※写真は木下地で2回目の塗りの様子です。

モールテックス勉強会(こちらもご覧ください)

モールテックスは薄塗りをして強度が出る為(1~2mm程度)リノベーションなどでも寸法の差異が出にくいのです。

室内使用の家具にモールテックスを施工する場合は、モルタルやコンクリートに比べて軽量に仕上がるのといったこともメリットです。

また、最近はモールテックスの洗面カウンターの施工も増え、男前なスタイルを好まれる方に人気です。

注目度NO.1!?建材「モールテックス」気軽にご相談ください!

2018.4.20 | ミラノサローネ視察ツアー2018

ミラノサローネ2018視察ツアー②

いよいよミラノサローネ会場入りです!

ミラノサローネとは通称で、正式には「Salone del Mobile . Milano サローネ デル モービレ ミラノ」と言います。

21万平方メートル、東京ドーム11個分の広さがあると言われている会場はとにかく広い!

そして、開催初日という事で世界中から大勢の人が来場しています。

 

くしゃくしゃになってしまいしたが、こちらが入場票です。

3回券です。会場に3回ことができるチケットです。一旦出て入ると1カウントされるので、気をつけたほうがいいですね。

ただし、1回入ると余程のことがない限り、会場外へ出ることはないので、3日間(3回)楽しめます。

では、右下のQRコードをスキャンし、ボディーチェックをして会場入りします。

 

我々F-FURNITURE はオーダーキッチン屋さんなので、キッチンのブースをメインに視察しに行きます。

これがエリアマップです。

黄色の9、11のユーロクッチーナと呼ばれるエリアを中心に回ります。

 

では、今回はここまで。

次回はいよいよ会場内レポートします!

 

いつもコラムを読んでいただきありがとうございます!

 

2018.4.17 | ミラノサローネ視察ツアー2018

ミラノサローネ2018 視察ツアー①

ハーフェレジャパン主催ミラノサローネ視察ツアーにオーナー藤岡と浅野が参加しています。

名古屋発の参加者と東京発の参加者、ハーフェレジャパンの方々を含め、総勢48名のツアーです。

名古屋発の参加者は、家具製造会社の同業の方が多く参加しているため、出発前から業界の話しを交えながら

和気あいあいな雰囲気の中での出発です。

名古屋発フランクフルト経由でミラノ入りします。

中継地のフランクフルトまでおよそ12時間のフライト、、、。

長いフライトなので、やはり楽しみは機内食。

こんな感じです。

大満足。

あとは読書したり、

映画観たりしながら過ごします。

仕事もします。

 

無事にフランクフルトに到着。

ここでミラノ行きの飛行機に乗り換えます。

乗り換えの搭乗時間まで少し時間があったので、オーナー藤岡とビールで乾杯。

そして、ホテルに着き、名古屋発の皆様と食事。

さすが本場のティラミス。

美味しかったです!

では、明日の為にしっかり休みます。

明日の朝から、ミラノサローネの会場入りします!

 

次回のアップお楽しみに…。

 

2018.1.20 | ものづくりのはなし

家具もリノベーション?

岐阜県山県市(旧高富町)にて、オンリーワンデザインのオーダーキッチン・オーダー家具の

デザイン、製造、施工を行っているF-FURNITURE 藤岡木工所の広報など色々担当している浅野です。

【2016年8月2日の記事を再編集しました。】

タイトルにもありますが、「家具もリノベーション?」ってなに?なに?と思いますよね。

今回のご依頼で新しい提案ができるのかな?と思い記事にしてみました。

写真中央の細長い扉部分を細かい収納にしたいと、ご依頼がありました。

〇施工前の写真です。

IMG_2749

扉の中身はウォーターサーバーが入っています。

使用頻度が高いことから、これを外へ出し、その部分を収納にすることになりました。

IMG_2750

扉を外し、その中にぴったり収まる家具をつくりました。

〇施工中

IMG_2744

事前にお施主様と打ち合わせをし、現地で採寸をしてから製作にかかっているので、隙間もなくぴったりです。

現場作業時間およそ1時間程度で完成です。

IMG_2742IMG_2740

元々あった扉上半分は内部に棚板を設けた収納に。下半分は3段の引き出しに生まれ変わりました。

見た目も初めからそこにあったようにしか思えませんね。

F-FURNITUREではお客様とたくさんのお話をしながら、オーダーキッチン・家具を製作しています。

しかし、ライフスタイルの変化などで、使い勝手が変わることはありうることです。今までよりももっと使いやすくしていくには、「家具のリノベーション」も一つの選択肢なのではないかと考えています。

気軽にご相談くださいね。