INFO

2018.1.9 | 米麴の味噌づくり教室

【ありがとうございます!満席となりました】1月28日(日)neshianさんによる味噌づくり教室を開催します。

ありがとうございました。満席となりました。

今年もneshianさんによる味噌づくり教室を開催します。
味噌は3種類に分かれ、今回お作りするのは米麹を使った米味噌です。
「寒仕込み」といって、寒いこの時期に作るのが美味しい味噌が出来上がる秘訣!
素材は、「大豆」「米麹」「塩」と、とてもシンプルですが、
手作りの味噌は、「作る楽しみ」「待つ楽しみ」「自然の恵みをいただく楽しみ」が感じられ、何よりとても美味しいです。
自然の力をかりて、時間をかけゆっくりと発酵される味噌。
この機会に、いかがですか?

・日時 1月28日(日)10:30~14:00頃
・場所 F-FURNITURE 2Fショールーム
・料金 ¥5000(税込)
出来上がり約2k分の味噌と、昨年作った味噌を使ったおむすびと根菜のお味噌汁の軽食付き
・定員 10名 F-FURNITUREのHP申し込みフォームから先着順で受付します。
(Instagram,Facebookからは申し込み出来ません、ご了承ください。)
※お子様連れで参加希望の方は、お子様の年齢と軽食の有無をメッセージ欄にお書き添えください。
お子様の軽食は¥400で承ります。
・講師 neshian大野ひろみ
・持ち物 エプロン、タオル、すり鉢(直径24cm前後がベストです。)、すりこ木、
大きめのボウル2つ(直径24cm前後がベストです。)
味噌を入れる容器(5Lの容量の容器をお求め下さい。プラスチック製又は、ホーロー又は、甕)
・キャンセルについて 前々日から準備に入りますので、1/26よりキャンセルの場合、全額申し受けます。

 

 

 

参加受付は終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

2017.6.5 | 米麴の味噌づくり教室

2月19日開催「米麴の味噌づくり教室」レポート②完結編

岐阜県山県市(旧高富町)にて、オンリーワンデザインのオーダーキッチン・オーダー家具の

デザイン、製造、施工を行っているF-FURNITURE 藤岡木工所の広報など色々担当している浅野です。

最近、毎回文章を書く難しさを痛感していますが、頑張って書きます!

この回で完結です。よろしくお願いします!

2月に行われた「米麴の味噌づくり教室」のレポート完結編です。

 

いよいよ待ちに待ったお昼の時間です。

昨年仕込んだ味噌を使ったお味噌汁。

段取り良く、てきぱきと準備をしています。

余談ですが、、、少し前に読んだ

土井善晴氏著書の「一汁一菜でよいという提案 」

を思い出しました(個人的にオススメです)

この本を読んだうえで、教室で思ったのは、日本人の食事には、美味しいお味噌汁と御飯があればいいんだなぁと。

大野さんがつくるおにぎり。

つやつや御飯が美味しそう。

皆さま、作業しながらも気になっています。

美味しそうなおにぎり!

「いただきます!」

写真にはありませんが、具だくさんのお味噌汁と一緒に。

 

ここからはまるで女子会のようにいろんな話で盛り上がりました、、、。

 

たくさんのご参加ありがとうございました。

是非とも来年も開催したいです!

F-FURNITURE (有)藤岡木工所
〒501-2114 岐阜県山県市佐賀586-1
tel:0581222832 http://www.fujioka-wood.co.jp

facebook ffurnirureofficial

Instagram ffurnitureofficial

 

2017.5.30 | 米麴の味噌づくり教室

2月19日開催「米麴の味噌づくり教室」レポート①

岐阜県山県市(旧高富町)にて、オンリーワンデザインのオーダーキッチン・オーダー家具の

デザイン、製造、施工を行っているF-FURNITURE 藤岡木工所の広報など色々担当している浅野です。

最近、毎回文章を書く難しさを痛感していますが、頑張って書きます!

最後までよろしくお願いします!

 

2月に行われた「米麴の味噌づくり教室」のレポートです。(全2回)

今年もneshian ネシアン様に講師を務めていただきました。

昔から味噌作りは「寒仕込み」と言って、雑菌が繁殖しにくい1月~2月の寒い時期に仕込むようです。

 

まずは、、、

事前にネシアン様が大豆を茹でておいてくれたので、それを潰すところからスタート。

少量ずつ潰していきます。

今ではなかなかお目にかからない、すりこ木とすり鉢です。

皆さま初めてお会いになるはずなのに?友達同士のように、和気あいあいとした雰囲気で作業をしていたのが印象的でした。

きっと昔は、家族で和気あいあいと味噌づくりをしたりしながら、暮らしていたんでしょうね、、、。

しばらくすると、こんな感じのペースト状に。

美味しい味噌をつくるには手間がかかるんですね!

お米っぽいですが、これが発酵の素となる「米麹」です。

手でもんでほぐします。

そしてそれらをむらなく混ぜて、味噌玉をつくります。

ちなみにこちらの方がneshianネシアン大野さんです。笑顔の中に食や暮らしに対するこだわりを感じる素敵な方でした。

では、続いて

 

味噌玉を空気を抜くように、容器に入れていきます。

空気がたくさん入ると、雑菌が繁殖しやすくなるので気を付けて進めていきます。

そしてお塩をパラパラとお化粧し、この上からラップをし、ふたを閉めて完成です(といってもここからじっくり発酵させていきます)

なかなかの力仕事をしていると、お腹がペコペコに。(10時スタートなので2時間ほど作業していました)

ちなみに仕込んだ味噌は11月頃まで食べられないので、

お昼に昨年仕込んだ味噌をお味噌汁とおにぎりをお昼に頂きます。

 

では、待ちに待ったお昼ご飯の時間です、、、。

 

 

今回はここまで。

次回は教室のもう一つの楽しみである、お昼ご飯の様子をお届けします。

2月19日開催「米麴の味噌づくり教室」レポート②は6月5日に更新予定です。乞うご期待!

 

 

F-FURNITURE (有)藤岡木工所
〒501-2114 岐阜県山県市佐賀586-1
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